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NATSUKO SAKURAI NEWS

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ルビー

2月5日から始まる東急東横イベントでは
インドでオーダーしてきたジュエリーたちもお目見えいたします。

K18チェーン、K18ルビーピアス、K18ルビーペンダントトップ
*美しいルビーはシンプルに仕上げています*

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3月にnidigallery~ニーディギャラリー~で開催予定の「インドのおみやげ展」でも
お楽しみ頂けますがいち早くご覧頂けます~。
1点もの多数ですので気になる方はお早めにどうぞ。

東急東横店は渋谷の駅から直結。
外の寒風にさらされる事なくお買い物が楽しめます(笑)
チョコレートの物色と共にどうぞ~!
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by ns-bijoux | 2009-01-29 19:45 | 出 展

渋谷イベント

今年初めてのイベントは
渋谷東急東横店になります。

2月5(木)-2月11日(木)
東急東横店 東館2F アクセサリー売場(エスカレータ上がって正面)
営業時間 10時-21時*12時以降売場にいます

*マハラニコレクション*
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インドより買付けた天然石を使ったペンダントトップやK18チェーン、
インドのお姫様をイメージした新作「マハラニコレクション」をいち早くご紹介いたします!

natsuko sakurai他、riro、sai de poeteさん2ブランドとのご紹介になります。
ぜひご来店下さいませ!お待ちしております。
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by ns-bijoux | 2009-01-25 20:15 | 出 展

インドで買ったもの *リボン*

美しい天然石も好きですが美しい布も大好き。

こちらはアンティークリボン。リボンといっても幅も厚みもしっかり。
刺繍はインドおきまりの象やら孔雀の吉兆柄。サリーなどの裾に使われていたものと思われます。
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こちらは以前ご紹介したオールドサリーの孔雀柄。
孔雀はインドでは愛や豊穣のシンボルといわれています。

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どちらの布にもゴールドが効いています。
インド女性の褐色の肌、そしてくっきりとした顔には本当にゴールドが似合うのです!

大和撫子も負けじと似合う色を追求していきたいですね!
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by ns-bijoux | 2009-01-23 21:54 | インドのお土産話

インドで買ったもの *コスメ*

ジャイプールではあまり見かけない女性店員。

いました!
カリスマコスメ販売員。
これはインドの男性にはムリ。

ニコニコと美容効果を話し、おすすめをしてくれる彼女。
自信タップリで何でも聞いて、といった気持ちの良い態度にすっかり魅了された私。
基礎化粧品を大人買いしてしまいました~。

インドはアーユルヴェーダの国。香りもとても良い。
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by ns-bijoux | 2009-01-20 09:05 | インドのお土産話

インドで買ったもの *専門店*

インドにはいわゆるセレクトショップというものがほぼ存在しません。

ほぼ、といのは私が滞在したジャイプールには
日本でも大人気のジュエラー、マリ・ーエレーヌ・ドゥ・タイヤックが経営する
「ホット・ピンク」というセレクトショップがあるのです。
(ジャイプールで初めてのセレクトショップと聞いた事があります)
が、彼女はフランス人。
インドではまだまだカーストに基づいた職業の継承がほとんど。
他人の領域は侵さない、とでもいうような頑固(?)な専門店が元気です。

-例えば、
*友人にたのまれたサリーを手に入れる*

アーメダバードのアンティークショップ *クジャラート地方を中心とした布類のお宝がザクザク!ここでハンドプリントが美しいオールドサリーを発掘!*
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ジャイプールの生地屋さん *サリーの中に着るチョリーというブラウスをオーダーするための布を探す。色はサリーの柄に使われているピンク。何十色とあるピンク色からお店の人がチョイスしてくれる。ちなみにお店で働いているのは殆んど男性*
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布を持って仕立て屋さんにてオーダー *夫婦で切り盛りしている本当に小さなお店。たまたま出来上がっていた別のお客さんのデザインが気に入り同じものをお願いする。その時仕立て具合もチェック。イイ感じ。交渉次第では最短一日で仕上げてくれる!*

そして出来上がったサリー一式。
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by ns-bijoux | 2009-01-18 20:43 | インドのお土産話

メヘンディー

インドの花嫁さんにかかせないもの、メヘンディー。
指先から腕にかけて、又足にもほどこすボディペイント。
見た目は刺青そのものですが、ヘナという天然ハーブの一種で描かれているので
1~2週間で消えてしまうのです。

インド女性はメヘンディーが大好き。
花嫁さんに限らず、ちょっとスペシャルな気分を味わいたい時に楽しみます。
私もやってもらいました!

マーケットの軒先でというパターンと、お家に専門の人を呼んで描いてもらう、というのが主流。
下絵も何もなく、スラスラと迷うことなく描いていきます。
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2日ぐらいたつと落ち着いた赤茶色に。柄がインドしてます!
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by ns-bijoux | 2009-01-15 11:21 | インドのお土産話

インドの結婚式

私がインドを訪れた12月は結婚式のベストシーズン。
過ごしやすい気候のためらしいが一日に何件もはしごをしなければいけない日もあるという。

結婚式への案内状 *どのカードも凝っていて美しいものばかり*
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多目的広場のような(まるで校庭のよう)グラウンドに
何百人、時には何千人という参列者が集まってお祝いをする。
ここで家族の状況を報告しあったり、男性は仕事上のコミニュケーションをとったり、
お祝い、だけではない大事な場所。

私が飛び入り参加した結婚式にも何百人、という人が!
子供たちがいっぱいで立食式のとても和やかなパーティーでした。

なかなか登場しなかった花嫁さん。たくさんの儀式を済ませて登場。ゴージャス!!
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そして花婿さんは象に乗ってやって来た!フラッシュがたかれまるでスター!!
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by ns-bijoux | 2009-01-13 20:28 | インドのお土産話

羊毛ショール

カッチの羊毛ショール、
厳選した4点を選んでまいりました。

ショールの様に羽織るのはなかなか上級ですので
マフラーのように気軽に使える大きさをチョイス。
薄手で毛羽立ちがなく羊毛の他に綿かシルクが混ざっていると思われます。
先っちょの房がまたカワイイのです。

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刺繍の中にさりげなくミラーワークが施されています。
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こちらのショールは千駄木にあるセレクトショップ
goldandbouncy~ゴールドアンドバウンシー~
でご購入頂けます。
税込み¥12600。オリジナルパールピン付きです~。
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goldandbouncy~ゴールドアンドバウンシー~さんのある千駄木は
神社や暖かくておいしい物がたくさんの街。
寒いこの季節だからこそ、お散歩。
おすすめです!
谷中、根津、千駄木情報はこちらのブログにて
谷根千ウロウロ
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by ns-bijoux | 2009-01-10 21:10 | インドのお土産話

-カッチ-羊毛ショール

寒さも本番になってまいりました。

インドから帰り友人たちに会うと、
「日焼けした?」
と聞かれます。

まさか!
インドは寒かったのです~。

もちろん年間を通して暑い日が大半ですが
12月~1月にかけ私の訪れた北インドは
最低気温が一桁になり朝晩はかなり冷え込みます。

洋装の人はニットやダウン(!)なんかを着ていますが
お腹や背中を出したトラディショナルスタイルの人はというと、
羊毛のショールをザバッと羽織るのです。
これがとても様になっています。

=カッチで訪れた羊毛ショールの工房=もちろん手織り

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併設されているショールーム。
インドというと原色使いが多いですが、微妙な色合いが美しいショールばかり!

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by ns-bijoux | 2009-01-10 20:48 | インドのお土産話

-カッチ- 活躍する日本人女性

今回の旅、アーメダバード~カッチ~ジャイプール~を通して唯一出会った日本人。
金谷美和さん。

カッチの村めぐりの中で何度か聞いた彼女の名前。
「ミワは知っているか?」
そして前回ご紹介したブロックプリントの工房で彼女の著書にも出会う。
日本に帰ったら彼女の本を読もう。
そんな事を考えながらカッチのゲストハウスを旅立つ直前、久々の日本人の姿に感激し
話しかけたその人が金谷美和さんだったのです!

金谷美和さんは京都大学で美術史を学ばれた人間、環境学の博士。
私がブロックプリントの工房で親方に見せてもらった彼女の著書、
『布がつくる社会関係-インド絞り染め布とムスリム職人の民族誌-』
カッチでの一年間による現地調査とその後数回にわたる滞在によって書かれた一冊。

日本に帰って早速読みました。
私の素朴な疑問、
「布関係はなんでムスリム(イスラム教徒)の人ばかりなんだろう?」
「ムスリム女性の黒装束とヒンディー女性が頭に被っている布は意味が違うのかな?」
「どうやって商売してるんだろう?」
「一日にどれくらい働いてるんだろう?」

から、
インドの手工芸と国家や行政の関わり。
カーストと職業の複雑な構成。

など等。
やはり訪れた場所だけあって
「そうだったのか!そうだったのね!」
と、本を片手に何度頷いた事でしょう。

英語のほとんど通じないカッチ。
本当に体当たりの研究だったと思います。
金谷博士は今でも時間を作ってはカッチを訪れ
研究を続けているそうです。

又、インド手工芸に興味のわいた方は
美しい写真も楽しめる金谷博士の共著
「インド刺繍布のきらめき」がおすすめです!

こちらは京都国立民族博物館で展示もされています。
私もチャンスがあればぜひ見に行こうと思っています。

金谷博士をはじめとするこういった研究や活動が
インドの手工芸を広め守っていく事につながります。
同じ日本人として誇りです!
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by ns-bijoux | 2009-01-09 09:05 | インドのお土産話